カルナーキュアなどストレスを軽減するマッサージを提供するサロン紹介

カルナーキュアなど、都内を中心にストレスを感じた時に心身をリフレッシュすると言われるマッサージを体験できるサロンの紹介です。

脳をリラックスさせるには?

      2018/06/07

肉体的な疲労は休むことで取れるというイメージがあります。しかし、疲労が蓄積してくと脳も疲れてしまいます。脳が疲れるとやる気を起こさせるために必要なドーパミン、セロトニンといった脳内物質を上手く出すこともできなくなります。そうなると、意欲が出ない、ケアレスミスを繰り返す、寝つきが悪くなる、食欲が減少するといったうつの軽い状態が出てきます。

こういった症状た続くとイライラして周囲に当たってしまったり、落ち込んでしまうなど気持ちが乱れしまいます。うつ病とまではいきませんが、脳が疲れるとうつの前段階の症状が出てくるのです。脳を休ませるためには、質の高い睡眠を適度な運動が一番です。脳が疲れている人の多くは、仕事などで忙しく休む時間がなかったり、仕事が不規則で昼夜逆転しているなど、睡眠時間を削っている可能性があります。

それから、運動は健康維持だけでなく、ストレス発散効果もあります。運動をすることで、適度に体が疲れてぐっすり眠ることができます。しかし、脳を疲れさせているストレスの原因を把握してストレスを取り除くことも大切です。原因が分からずに運動をしたり睡眠時間をしっかり確保しようとしても根本的な解決にはなりません。

寝る2~3時間前は、ボーっとリラックスする時間を作ってみて下さい。人間は、昼は緊張し夜は弛緩した状態となります。日中は、交換神経が活躍し夜は副交感神経が優位になるというように、動と静の切り替えを交互に繰り返すことで心と体を回復させていくことができます。そのため、夜忙しく活動すると脳をリラックスさせることができません。なので、ゆっくりお風呂に浸かったりするのが一番なのです。

時間がないと疲れている人ほど休日に外出したがる傾向がありますが、そうすると減っている脳内物質が更に減って脳が疲れてしまいます。人間は人と会うと気付かないうちに緊張しています。適度な緊張はよい刺激になりますが、しょっちゅう人と会っていると脳が疲れてきます。人とよく会う人は、誰にも会わない日を作り一人過ごす時間を持つと脳をリラックスできます。

また、体を動かすと成長ホルモンが分泌され体の疲れを回復させることができます。同時に脳も活性化せさることもできるので、1回1時間以上の運動を週に2~3回は行うようにしましょう。他にも、良質なたんぱく質は、脳内物質の分泌を活性化させるために必要な栄養です。バランスの取れた食事を摂ることで、心と体のバランスも取れて脳をリラックスさせることができるのです。

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