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傷ついた子どもを癒すのに必要なこと

      2018/06/07

子どもが深く傷ついてしまったり、悲しんでしまったりする原因の多くは母親や父親にあると言われています。どの父親・母親にも必ず幼少期があり、そこで傷を負ってしまい解消できなかったことを自分の子どもにそのまま引き継いでしまうといったケースも少なくありません。

それが生き続けているうちは、傷ついた子どもを癒すことはできないでしょう。子ども達の明るい未来を築き上げるために、傷ついた子どもを癒す方法を取り入れてみてください。

抱きしめて心の中で唱える

まずは、自分が幼い頃に感じた苦しみや悲しみを傷ついた当時に戻って癒してあげましょう。傷を抱えた子どもは、意識の根底からあなたの関心を要求してくるかもしれません。もしもあなた自身が気づきに目覚めたなら「助けてほしい」「分かってほしい」といった助けを求める声が聞こえてくるはずです。

その時は、美しいものに微笑みかけるようにその子のもとへ駆け寄り抱きしめてあげてほしいのです。深く息を吸って「自分の中の傷ついた子どものもとへ帰るんだ」と心の中で唱え、息を大きく吐きながら傷ついた子どもの世話をするよう包みこんであげましょう。

自分の中の傷ついた子どもに手紙を書く

傷ついた子どもを救うためには自分の中にいる傷ついた子どもの面倒を見てあげなければなりません。毎日その子のそばに行って優しく抱きしめ語りかけてください。「あなたがここにいることは分かっています。あなたの傷が癒えるなら何でもします」といった内容の手紙を2~3枚書いてください。なかったことにしようとした傷を手紙に書き出すことで、現実にあったということを残していきます。

聞こえない声に耳を傾ける

相手の話に思いやりをもって聴くというと、私たちは誰かの話を聞くという風に考えがちです。ここでいう「話を聴く」というのは、自分の中の傷ついた子どもに耳を傾けるという意味です。傷ついてしまった子どもの心は、片時も離れずにここにいます。「傷ついた小さな子、私はあなたのためにここにいます。あなたの話をいつでも聴くことができます。苦しい気持ち、かなしい気持ち全ての痛みを私に話してください。耳を澄ませて待っています。」と語りかけてあげてください。

もしもあなたが毎日その子に寄り添い、5分・10分でも耳を傾けることができれば必ず傷ついた心を癒すことができます。美しい景色を見るとき、美味しいものを食べるとき常に一緒に楽しめるよう声をかけてあげてください。数週間、数ヶ月これを続けていれば、あなたの中の傷ついた子どもの心は暖かい太陽のように晴れ渡ることでしょう。「気づき」とはこれを助けるための偉大なるエネルギーなのです。

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